うるう年
うるうどし
うるう年とは、通常 365 日の年に 1 日 (2 月 29 日) を追加して 366 日とする年のことで、地球の公転周期と暦のずれを補正するために設けられています。
ぐれごりおれき
グレゴリオ暦 (Gregorian calendar) は、1582 年に教皇グレゴリウス 13 世が布告した太陽暦です。ユリウス暦の閏年規則を修正し、400 年間の平均年長を 365.2425 日として太陽年 (365.2422 日) との誤差を 3236 年に 1 日まで縮小しました。現在、国際的な民事暦として事実上すべての国で採用されています。
ユリウス暦 (紀元前 46 年制定) は 1 年を 365.25 日としていましたが、実際の太陽年との差 (年間約 11 分 14 秒) が 1600 年間で約 10 日に蓄積しました。復活祭の日付計算に支障が生じたため、教皇グレゴリウス 13 世は 1582 年 10 月 4 日の翌日を 10 月 15 日とし (10 日間を消去)、閏年規則を修正しました。
カトリック諸国は 1582 年に即座に採用しましたが、プロテスタント諸国やギリシャ正教圏は「教皇の暦」への反発から採用が遅れました。イギリスは 1752 年 (11 日間を消去)、日本は 1873 年 (明治 5 年 12 月 3 日を明治 6 年 1 月 1 日とした)、ロシアは 1918 年 (13 日間を消去)、ギリシャは 1923 年に採用しました。プログラミングで歴史的な日付を扱う際は、その地域がいつグレゴリオ暦に移行したかを考慮する必要があります。
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うるう年とは、通常 365 日の年に 1 日 (2 月 29 日) を追加して 366 日とする年のことで、地球の公転周期と暦のずれを補正するために設けられています。
あいえすおー はちろくまるいち
ISO 8601 は、日付と時刻の表記に関する国際規格で、2026-05-15T16:00:00+09:00 のような形式でタイムゾーン情報を含む曖昧さのない日時表現を定義します。
えぽっく
エポック (epoch) とは、時刻系の基準となる起点のことで、UNIX エポック (1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC) が最も広く使われています。