UNIX タイムスタンプ
ゆにっくすたいむすたんぷ
UNIX タイムスタンプは 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC からの経過秒数で時刻を表現する方式です。
えぽっく
エポック (epoch) は、時刻系において「時間の起点」として定義される特定の瞬間です。タイムスタンプはエポックからの経過時間として表現されます。最も広く使われるのは UNIX エポック (1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC) であり、UNIX タイムスタンプはこの瞬間からの経過秒数です。
エポックはシステムによって異なります。UNIX/POSIX: 1970-01-01T00:00:00Z。Windows FILETIME: 1601-01-01T00:00:00Z (100 ナノ秒単位)。macOS CFAbsoluteTime: 2001-01-01T00:00:00Z。GPS 時刻: 1980-01-06T00:00:00Z。Excel (Windows): 1900-01-01 (ただし 1900 年を閏年と誤認するバグあり)。異なるシステム間でタイムスタンプを変換する際は、エポックの違いを考慮する必要があります。
エポック以前の日時 (1970 年より前) を UNIX タイムスタンプで表現すると負の値になります。32 ビット符号付き整数では 1901 年 12 月 13 日まで遡れますが、一部のシステムやライブラリは負のタイムスタンプを正しく処理できません。歴史的な日付を扱うシステムでは、タイムスタンプではなく ISO 8601 文字列で保存する方が安全です。
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UNIX タイムスタンプは 1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC からの経過秒数で時刻を表現する方式です。
きょうていせかいじ
UTC (Coordinated Universal Time) は原子時計に基づく国際標準時で、世界中のタイムゾーンの基準となる時刻体系です。
あいえすおー はちろくまるいち
ISO 8601 は、日付と時刻の表記に関する国際規格で、2026-05-15T16:00:00+09:00 のような形式でタイムゾーン情報を含む曖昧さのない日時表現を定義します。